撤去作業始まる

 昨日(12月24日)から不法投棄木材チップの撤去作業が何者かによって始まったと知らせが入った。県の職員が立ち会いで作業をしていたが、午後からは雨(名物の「高島しぐれ」)が降ったので早々と終了したという。始まったからにはまず現場を見ることが大事と25日午後に再び現場に行く。
 写真のように撤去作業が始まっており、迷彩服、ヘルメット、マスクを着用した作業者が2名と他に1名が門扉内で働いており、県の職員3名が道路からの侵入を柵で阻止していた。
 チップが入れられたと思える土嚢が数個見えた。チップを重機で掘り起こす作業はなく、静かなものだった。まだ撤去の作業手順が十分に確立していないように思われる。県の職員は、作業現場をあまり覗き込まないでくれ、顔が分かる写真撮影は控えてくれ、撤去作業には県のお金は使っていないなどと話してきた。

撤去作業風景-1
▲撤去作業風景—1

撤去作業-2
▲撤去作業風景—2
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石田紀郎

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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
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