放射能汚染廃棄物の不法投棄がありませんか

 比叡も比良も雪景色を眺めながら高島市の鴨川に向かった。三連休の月曜日であるから放射能汚染木材チップの撤去作業はやられていないだろうが、学習会に参加する前に現場に立ち寄った。ブルーシートで覆われたチップの様子には変化がないが、入り口の門扉の内側には借りてきたと思われるショベルカーが写真のように置かれている。横には簡易トイレもある。明日から撤去作業を始めるのだろうか。誰が不法投棄したのか、どこから来たのか、誰が撤去するのか、どこに持って行くのかについて全て極秘である。まさに、特定秘密保護法の先取りのようである。今は高島市の現場が明らかにされたが、全国に同じような不法投棄、放射能拡散があるのでは。あなたの町は大丈夫ですか。

今日の高島チップ投棄現場(2013年12月23日)

▲今日の高島チップ投棄現場(2013年12月23日)
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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
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