市民環境研究所の総会終了報告

 6月21日(土)午後に京大農学部の教室を会場として総会を開催し、2013年度の活動報告、決算報告、2014年度の計画と予算が承認され、役員改選議案も認められました。この1年間もフクシマとの連携に力を注いできました。多くの署名活動や集会への参加などを通し、脱原発社会実現に向けた活動の毎日でした。2014年度も福島原発崩壊という究極の公害を乗り越える闘いを私たちなりに続ける覚悟です。多くの方々が市民研に集い、一緒に考え、行動してくださるようにお願いします。総会後に熊本学園大学の中地重晴さんに「「水俣と福島から国の責任を問う」講演をしていただきました。ミナマタもフクシマも日本窒素と東京電力という国策会社の犯罪であり、国の責任であります。国の責任を問い続けることこそ国民の義務であり、その闘いの中から新しい国の有り様がきっと見えてくると思います。講演会参加者は100名でした。
               
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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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