山梨県で更にもう1ヶ所、汚染木材チップが見つかる

 山梨県は4月15日に、冨士河口湖町に続いて、笛吹市の農地でセシウム汚染木材チップを見つけたと発表した。総量は約70トンで、既に撤去されて県外の産廃処理施設に搬入されており、県は排出元の特定を急ぐという。セシウムは最大2100ベクレル/kgだったという。(毎日新聞と読売新聞記事より)
 放射能汚染木材チップの拡散が進行していることが明らかになってきた。皆さんの地域での監視を続けましょう。
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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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