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琵琶湖湖岸に投棄された大量の木材チップから きわめて高い放射能を検出

滋賀県湖西地方の高島市の琵琶湖湖岸に300トンもの木材チップが不法に投棄されて9カ月だという。未だに撤去されないままに周辺環境の汚染が続いている。
滋賀県の調査では3900ベクレル/kgのセシウムが検出された。地元住民の要請を受けて市民環境研究所の放射能測定チームも木材チップと周辺土壌中に含まれるセシウム137とセシウム134を測定した。採取した試料は常温で風乾したのちに測定するという常法を採用した。
4点の測定結果は6880、7390、8900、12400ベクレル/kgと高い値であった。ブルーシートを被せたままに放置しておける値ではなく、飛散せず、周辺を汚染しない状態に直ちに移して保管すべきである。
■写真上:投棄された木材チップ
■写真下:シートで覆われた投棄木材チップ
投棄された木材チップ
シートで覆われた投棄木材チップ
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石田紀郎

Author:石田紀郎
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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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