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放射能汚染チップ撤去作業は遅れ続ける

2月4日に滋賀県は記者会見と高島市長訪問で、撤去作業の現状報告をした。京都新聞によれば、以下のようである。
1)撤去・搬出は2月下旬までかかり、1月中の完了の約束は守れない。
2)撤去後の復旧完了には3月初旬までかかる。
3)その後に汚染状況の測定結果を地元民に説明する。
4)汚染チップの搬出先と搬出業者については今後も公開しない方針である。
完了後の汚染調査時に地元住民などの立ち会いを認めるかどうかも、新聞報道では不明で、県は説明機会は設けるだけと考えている節がある。今までの調査実態から、少なくとも地元住民の立ち会いのもとで調査しなければ、どのような結果を出そうとも住民は信用しないだろう。
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石田紀郎

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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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