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放射能汚染木材チップの不法投棄を刑事告発

撤去作業がどの程度進んでいるかも見ることができない状況が続いている。当初から滋賀県に要望していたことがなんら明らかにされることなく、木材チップが 現場からなくなるかもしれない段階に入った。県との交渉だけでは、鴨川左岸で何が起こったのかも分からないままに終わり、このような不法行為が他の地域で発生することを防止できないと考えた。
すなわち、誰が放射能汚染チップをこの地に運び、不法に投棄し、環境汚染を引き起しながら、誰がどこにこの汚染物を持ち出し、どのように処理しているのかなどが明らかにされていないままでの終息は許されないと考え、今日1月30日に、「滋賀県放射性チップを告発する会」 は、この不法投棄事件に関与していると思われる複数の関係者を廃棄物処理法違反と河川法違反で大津地検と滋賀県警に告発した。
事態がどのように進むかは不明であるが、鴨川現地の事態解決/原状復帰と放射能汚染物資の全国的拡散防止 に繋がればと思う。
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石田紀郎

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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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