チップ撤去は最終局面なのかーそれさえも分からない滋賀県の隠蔽

1月15日に現地に出かけたが、県職員がガードマンになって市民の立ち入りを拒否しているから、門扉からずいぶん離れた湖岸よりで進んでいるはずの撤去現場は見えなかった。今日21日も同じ状況であると現地から報せが入った。どこかのテレビ局のヘリコプターが上空で待機しているので搬出用のトラックは出発できずにいるとか。2,3人の住民が入り口に近づくと警察がやって来て職務質問をしたとか。
1月15日も同じだった。立ち入り禁止の法的根拠や立ち入り禁止範囲を質問していたら制服警官4名と私服刑事4名がやって来て、名前を名乗るように強要した。どうしてここにやって来たのかと訊ねたら「県に呼ばれた」と明言した。
すべてを隠して進められる放射能汚染チップの搬出。安全対策もまったく行われず、住民によるチェックも拒否しての強行である。搬出終了後の環境調査法も示されていず、このままでは住民の立ち会い調査は実施されないだろう
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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
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