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知事への要望書提出と抗議の集まり

1月17日午前に「高島市・鴨川の河川敷およびその周辺における木材チップの不法投棄と処理についての要望書」を「放射能から子どもと大地・水・空気を守る会」が嘉田知事に提出した。関西の市民団体も参加しての提出行動の後で、県庁前の歩道で滋賀県当局へのアピール行動が雨と霰の降る中で行われた。
多くの市民や団体から昨年末に要望書や質問書が県に提出されているが、県は答えようとしない。闇の中で放射能汚染チップの撤去と搬出を進めている。
高濃度放射能汚染物質を福島から不法に持ち出し、滋賀県で水分を十分に含ませ、重さ(Kg)当たりの放射能濃度を下げて、普通の廃棄物として捨てても問題がないという方式を確立したのが嘉田県政である。放射能をばらまいた側にありがたい方式の確立になぜ働いているのだろう。
市民の怒りをいろんな形で県や県政関係者に送ろう。

20140117霰の降る中での抗議行動

▲2014年1月17日霰の降る中での抗議行動
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石田紀郎

Author:石田紀郎
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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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