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放射能汚染木材チップは富山どころか福島まで行って、また滋賀県に戻った

1月8日の朝に鴨川から大量の撤去木材チップを載せて出発したトラックが10日の朝9時頃に鴨川に戻って来て、投棄現場に停車しているという。昨日(10日)の夕方のテレビ番組(テレビ朝日と読売テレビ)でトラック追跡記録が放送された。なんと、富山どころか、新潟、福島、茨城と走り、再び滋賀県に戻ってきたという。
その番組の中で、滋賀県の担当者は搬出したことは知っているが、県がやったことではないので、詳細は知らないと言い張っていた。12月26日に県への要望書を提出した際、同じ担当者達は次のように我々に述べた。すなわち、「住民は飛散防止対策などを善意の第三者に要求すればよいのかと質したところ、そのような要求は県に言うべきであり、善意の第三者に求めるのはお門違いだ」と言明した。ならば、撤去および搬出作業は県の監督下で行われているのだから、今回のトラック迷走劇も滋賀県の指示だったと解釈できる。
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石田紀郎

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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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