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放射能汚染高島木材チップが福井、富山の向う(?)に持ち出された

放射能汚染高島木材チップが福井、富山の向う(?)に持ち出された
滋賀県の不法/不当なお墨付きで

「1月7日 午前8:30ごろ、チップ投棄現場に岐阜ナンバーのトラック1台が入り、10:30過ぎに荷積みが始まり、11:30に現場を出発し、一旦、マキノ(現場から25kmくらい)で給油し、福井県、富山県に入った」
と高島の知人からメールが届いた。
この汚染チップの持ち込まれる先はどこだろうか。滋賀県当局は何を自分たちがやっているのか分かっているのだろうか。

この間の滋賀県が取った手法は、これからの放射能汚染チップなどの全国拡散の道を開いたと言える。高い汚染物を雨にさらし、十分に水分を含ませ、キログラムあたりの放射能値を下げて一般廃棄物と行政が認定し,後はどこへでも捨てられるお墨付きを与えて、全国各地に拡散する手法を滋賀県がお手本を示したのである。
不法投棄なども告発せずに、「善意の第三者」という県とは無関係かのような人物か組織を登場させての撤去作業がこれからも続くのだろう。

20140107搬出作業

▲1月7日の搬出作業の様子
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石田紀郎

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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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