電力自由化で庶民の電気料金は高くなると関電も大阪ガスも明言した

今日(2月24日)の午後2時から関西電力の営業部門の社員に来てもらって、電力自由化と発送電分離とはどんな制度改革か、電力料金はどうなるのかなどを説明してもらった。2週間前には大阪ガスの社員に来てもらって同じことを訊いた。両者ともに、この制度変更では庶民の電気料金は高くなり、大口消費者は安くなると明言した。もちろん、原発廃止などの質問には答えないが、原発があることが前提である。ならば、電力自由化とは庶民にとって何なのか? 発電会社と託送電会社と電気小売り会社に分離されるようだが、3つともに関電系では関電が大株主となって支配するのかと訊ねたら否定はしなかった。さて、4月から皆さんはどうされますか。
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「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
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