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髙島の放射能汚染木材チップが、どこかに持ち出された

高島市鴨川河川敷に不法に投棄された放射能汚染木材チップの撤去作業が再開された。
昨年末までにチップが詰められた袋が置かれていたが、現地からの情報によると、
「昨日(1月5日)夕方〜今朝(1月6日)未明にかけて、撤去して袋詰めされたチップ3分の2程度が持ち出されました。今日までに作業が終わっているのは560m中100m弱です。また、本日地元の「見張り番」から工事委託契約、県外処分許可証の開示請求が提出されました」
とのことである。
県は市民からの要望(本ブログの12月23日掲載)を無視しての行動を取り続けている。持ち出されたチップはどこかに不法に放置されているのだろう。
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石田紀郎

Author:石田紀郎
市民研ブログへようこそ!
「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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