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左京区から今こそ「戦争する国づくり反対!」の声をあげよう!     リレートークの集い−

強調文「戦争をさせない左京 1000人委員会」結成集会にご参加を

●記念講演:秋山豊寛さん(京都造形芸術大学教授、日本初の宇宙飛行士、福島から京都への「原発難民」)
●講演:「暑い夏をもっと熱く!若者−老人・世代を超えた地域からの市民パワーで戦争勢力に止めを刺そう!」
●リレートーク(左京区在住や職場のある方など左京ゆかりの方々に、今後どう左京区から運動を広げていくのかご発言をいただきます)教員・学生・宗教者・NGO関係者・ジャーナリスト・生協運動・女性団体・母親団体などなどさまざまな分野からの発言を予定しています。
7月30日(木)午後6:30〜 於:京都大学文学部第3講義室
石田紀郎(NPO法人市民環境研究所代表)
中尾ハジメ(京都精華大学元学長)
秋山豊寛(京都造形芸術大学教授、宇宙飛行士)
谷川稔(元京大教員)
松久寛(「縮小社会研究会」代表理事)
滝野功久(京都橘大学教員)
小川光(京都ノートルダム女子大学教授)
吉竹幸則(元朝日新聞記者)
守田敏也(フリージャーナリスト)
中本式子(生活クラブ生協エルコープ元理事長)
内冨一(NO BASE!沖縄とつながる京都の会 事務局長代行)
広海ロクロー(「ノンベクキッチンホテヴィラ」経営)

●連絡先:NPO法人市民環境研究所(075-711-4832 
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特別抗告通知書が届く

大津地方裁判所から「特別抗告申立通知書」が届きました。
「特別抗告申立通知書
 記録の閲覧一部不許可決定に対する準抗告申立事件について、平成27年7月6日当裁判所がなした原処分取消・閲覧一部許可の裁判に対し、同月13日検察官恒川由理子から特別抗告の申立てがあったので通知します。」

この申立により、先の裁判所の判決は執行停止となった「決定」が同時に送られてきました。
「上記の者がした記録の閲覧一部不許可決定に対する準抗告申立事件について、平成27年7月6日当裁判所がした原処分取消・閲覧一部許可の裁判に対し、検察官から特別抗告及び同裁判の執行停止を求める申立てがあったので、特別抗告裁判所の裁判があるまで、その裁判の執行を停止する。」

最高裁がこの特別抗告を即時却下することを望んでいます。もうしばらくの辛抱が必要ですが、その間も、5000トンもの汚染木材チップがどこにあるかを追求する動きを止めることなく続けます。


検察が特別抗告-木材チップ投棄場所の開示されず

今日の午後に大津検察から電話があり、大津地裁判決に対して、大津検察は特別抗告を最高裁判所に特別抗告をし、大津地裁の判決の執行が停止されました。5000トンの木材チップの投棄先が明らかになるのは先にのばされました。以下にNHK滋賀県のニュースの概略を添付します。

木くず問題で検察が特別抗告

おととし、高島市の河川敷に原発事故の放射性物質を含む大量の木くずが不法投棄された事件で、大津地方裁判所が木くずの運ばれた都道府県や市町村名などを開示するよう検察に命じた決定に対し、大津地方検察庁は、13日、決定を不服として、最高裁判所に特別抗告しました。
おととし、高島市の鴨川の河川敷に、東京電力福島第一原発の事故で放出された放射性物質を含む大量の木くずが不法投棄された事件では、去年、東京のコンサルタント会社の社長が、廃棄物処理法違反の罪で、執行猶予のついた有罪判決を受けました。
裁判の中で、検察は木くずが運ばれた都道府県や市町村名を明らかにしなかったため、事件を告発した市民団体の男性が詳しい捜査資料を開示するよう求めました。
大津地方裁判所は今月6日、「日本各地に木くずを投棄したことは、裁判でも問題とされた。どこの自治体に投棄したか、閲覧を認める必要性は相当程度、高い」と指摘し、検察に木くずが運ばれた都道府県や市町村名を開示するよう命じる決定を出しました。
これについて、大津地方検察庁は、13日、決定を不服として最高裁判所に特別抗告しました。
検察は特別抗告の理由について明らかにせず、「上級庁と協議の上で、決定した」としています。
申し立てをした市民団体の石田紀郎代表は、「私たちは、先日の大津地方裁判所の決定を越えるものはないと考えている。大津地方検察庁の判断には憤りを感じるし、受け入れることはできない」と話しています。

07月13日 18時37分

木材チップ搬出先開示検察に命じる-準抗告への判決が出た

高島市への放射能汚染木材チップ不法投棄事件の大津地裁での判決(昨年12月)の証拠開示を求めてきました。
大津地検は今年3月に「閲覧不許可」を通知してきましたので、「準抗告申し立て」を3月に大津地裁に提出しました。
一昨日(7月6日付け)地裁から決定書面が到着しました。「大津地方検察庁検察官がした閲覧一部不許可処分に対し、申立人の準抗告申し立てに対して次のとおり決定する。
主文
1)被告人田中に関する刑事確定訴訟記録について、大津地方検察庁がした申立人に対する閲覧一部不許可処分を取り消す。
2)裁判記録のうち、犯罪捜査報告書2通につき申し立て人に閲覧させなければならない。
3)その余の申し立てを棄却する。
 すなわち、「滋賀県が風評被害につながるとして搬出先を伏せてきたことに対して、最終的に木くずが運び込まれた自治体名を記録した捜査資料を開示するよう検察庁に命じた」のです。
 ある意味では画期的な判断が下されたといえます。大津地検が5日以内に、この決定を不服として特別抗告を最高裁にしなければ、この決定は確定します。5000トンもの汚染チップの行方が明らかになりそうです。
 この滋賀での運動が放射能汚染物の全国拡散を阻止することに繋がればと願っています。決定全文の掲載は後日いたします。
プロフィール

石田紀郎

Author:石田紀郎
市民研ブログへようこそ!
「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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