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「放射性木材チップ問題を考える集い」案内

.滋賀県高島市のびわ湖湖畔に、「放射性木材チップ」が、不法投棄され、その後
鹿児島県、山梨県、千葉県など全国各地に持ち込まれたことが明らかなりました。
「堆肥」となって全国各地に広がっていることも明らかになりました。
滋賀県放射性チップ不法投棄事件の全容解明と放射性物質の適正処置・管理を求 め、
市民グルーブが刑事告発を行いました。 この問題が発覚してから1年余り経過し ましたが、
国・環境省は責任官庁としての対応をまったくしていません。
事件の経過を報告し、放射能汚染物の全国拡散を阻止する運動を考えます。
ぜひ ご参加ください。

●日時 2014年7月26日㈯ 13時30分(13時開場)~16時30分
●場所  明日都浜大津(大津市浜大津4番1-1 〓077-528-2502)
【内容】  
1. 放射性廃棄物の全国拡散の現状と今後の動き  (藤原 寿和)
(放射性物質全国拡散阻止!3.26政府交渉ネット)  
2. 滋賀県の廃棄物問題と高島市放射性チップ・木くず (畑明郎)  
3. 放射能測定と高島市放射性チップ (石田紀郎)     
4. 高島市現地からの訴え       (地元代表)
【主催】   
放射性チップ問題を考える実行委員会
事務局 090-7757-1959
内海sigachipu@yahoo.co.jp
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市民環境研究所の総会終了報告

 6月21日(土)午後に京大農学部の教室を会場として総会を開催し、2013年度の活動報告、決算報告、2014年度の計画と予算が承認され、役員改選議案も認められました。この1年間もフクシマとの連携に力を注いできました。多くの署名活動や集会への参加などを通し、脱原発社会実現に向けた活動の毎日でした。2014年度も福島原発崩壊という究極の公害を乗り越える闘いを私たちなりに続ける覚悟です。多くの方々が市民研に集い、一緒に考え、行動してくださるようにお願いします。総会後に熊本学園大学の中地重晴さんに「「水俣と福島から国の責任を問う」講演をしていただきました。ミナマタもフクシマも日本窒素と東京電力という国策会社の犯罪であり、国の責任であります。国の責任を問い続けることこそ国民の義務であり、その闘いの中から新しい国の有り様がきっと見えてくると思います。講演会参加者は100名でした。
               

低レベル放射線暴露の影響調査情報

6月21日の市民環境研の総会記念講演の講師である中地さんもメンバーであった「低レベル放射線暴露と自覚症状・疾病罹患の関連に関する疫学調査プロジェクト班」の調査報告書が公開されました。報告書の題名は「低レベル放射線暴露と自覚症状・疾病罹患の関連に関する疫学調査ー調査対象地域3町での比較と双葉町住民内での比較ー」である。http://www.saflan.jp/info/870 で入手できます。「鼻血」問題の実態を知ることができます。詳細は市民研の講演会でお聞きください。
プロフィール

石田紀郎

Author:石田紀郎
市民研ブログへようこそ!
「市民環境研究所は、2003年3月に、地域と環境を考える市民・学生の“溜まり場”として生まれ、膝つき合わせての勉強会「環境塾」を中心に、我々を取りまくあらゆる環境問題について、市民の目の高さで考えてきました。
このブログでは、市民研に集う多くの環境関係の団体の情報を含め、新着情報を提供していきます。

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